先日、ねんきん定期便が届きました。
毎年のことなのに、
なぜか姿勢を正してから開封。
そして数字を見て――
「……未来の私、気合いと血流で乗り切って。」
とりあえず電卓を叩く。
角度を変えて叩く。
優しく叩いても、結果は同じ。
電卓は、夢を見せてくれません。
しばらく現実と向き合いながら思いました。
老後で本当に怖いのは、
“金額”よりも
“体が思うように動かないこと”ではないかと。
体が元気なら、
少し働くこともできる。
出かけることもできる。
誰かと笑うこともできる。
でも体が不調だと、
不安は静かに、でも確実に大きくなります。
そこで出てくるのが「未病」。
病気ではないけれど、なんとなく不調。
肩が重い。眠れない。疲れが抜けない。
イライラする。やる気が出ない。
これを
「年齢のせいだから」
で済ませ続けると、
未来の自分から本気のクレームが来そうです。
リラクゼーションは
ご褒美のようでいて、実はかなり現実的な未病対策。
・血流を促す
・自律神経を整える
・呼吸を深くする
・睡眠の質を高める
体がゆるむと、思考がやわらぐ。
思考がやわらぐと、不安も一段階下がる。
年金は未来の通帳。
健康は、今すぐ引き出せる財産。
制度に文句を言う時間があるなら、
まずは血流を上げる。
――老後より、まず血流。
体がほぐれると、
人生の見通しも、だいたい少し明るくなります。
本日も、静かにしっかり整えます🌿
未来のあなたのために。
ご予約お待ちしております。

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