最近、ニュースで高市総理の姿を見るたびに、
「この人、芯があるなぁ」と思う。
言葉が強いとか、はっきりしているとか、
そういう表面的なことよりも、
覚悟を持って立っている感じが伝わってくるのが好きだ。
決して楽な立場ではないだろうし、
批判も多い世界の中で、
自分の考えを曲げずに前に進む姿は、
同じ“仕事をする人間”として、正直尊敬している。
特にすごいなと思うのは、
批判を浴びても崩れない胆力。
否定されることを恐れず、
必要以上に弁解もせず、
ただ自分の責任の場所に立ち続けている。
あれは、強さというより「腹の据わり方」だと思う。
私たちの仕事は政治とは全然違うけれど、
それでも
「矢面に立つこと」
「評価も不満も引き受けること」
このあたりは、案外似ている。
体をゆるめる仕事をしていると、
強く見える人ほど、
実は人一倍、体に力を溜め込んでいることが多い。
だからこそ思う。
頑張っている人ほど、
ちゃんと力を抜く時間が必要だと。
立場は違っても、
誰かのために踏ん張っている人には、
静かにエールを送りたい。
あすみのは今日も、
踏ん張り続けた体を、そっと下ろす場所です。

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