昨夜は何度も目が覚めてしまいました。
理由ははっきりしないけれど、胸の奥がざわざわして、落ち着かない感じ。
ストレスなのか、ホルモンバランスの乱れなのか…
年齢のせいにしてしまいたくなる自分もいます。
思い当たるのは、先日いただいた、とても痛い口コミ。
「これは自分を振り返り、学ぶための機会だ」と頭では理解しようとしているのに、
心の中からはなかなか消えてくれません。
ふとした瞬間に思い出しては、ズーンと落ち込んでしまいます。
そんな中で、ふと過去の自分を思い返しました。
「はっきり言ったほうがいい」「本音で向き合ったほうがいい」
そう思うあまり、相手の心をズサズサと傷つけてしまったことが、実は何度もありました。
言いすぎたかな…と思いながら、そのままにして、
あとから一人で反省する。そんなことの繰り返し。
もしかしたら、今回の口コミを書いてくださった方も、
同じような気持ちだったのかもしれない。
口コミは、多くの方の参考になればという思いで書かれるもの。
それはよくわかっています。
でも、書かれた側はどうしても気になり、落ち込み、不安になります。
場合によっては、商売そのものが立ち行かなくなることだって、あるのではないか…
そんなことまで考えてしまいました。
こうして、ぐずぐずと正直な気持ちを書き殴ってみたら、
少しだけ、心が軽くなりました。
言葉にするって、大事ですね。よし。
気持ちを切り替えて、今日もできることを、丁寧に。
リラクゼーションサロンあすみのは、今日も変わらず、ここにいます。
頑張ろう。

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