寒暖差が激しいですね。
少し前までは「もう夏?」と思うような暑さで冷房をつけていたのに、一昨日から今朝にかけては暖房を入れるほどの気温。数日前まで冷房だったのに、今度は暖房。体も「どうなってるの?」と言いたくなります。
こういう寒暖差が続くと、自律神経はかなり忙しくなります。
体温を調整しようと、知らないうちにフル稼働しているのです。
なんとなくだるい、眠い、疲れが抜けない、肩や首が重い…。
それは怠けているわけではなく、体が頑張っている証拠なのかもしれません。
人間は意外と気候に左右される生き物です。
昨日は冷房、今日は暖房。そりゃ体も戸惑います。
こんな時期は、少しだけ自分を甘やかしてあげるのも大切ですね。
無理をしすぎず、温かいものを飲んだり、ゆっくり湯船に入ったり。
体を「大丈夫だよ」と安心させてあげたいものです。

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