12月8日の夜、青森県東方沖で大きな地震があり、八戸市では震度6強、そして北海道や東北の太平洋側では津波も観測されたとのニュースが続いています。画面を見るたび、胸の奥がぎゅっとなります。
東日本大震災のときのことを思い出すと、今でもあの独特の不安な気持ちがよみがえります。「この世の終わりみたいだ…」と感じたあの瞬間。しばらくはいつでも逃げられるように洋服のまま家族みんなで同じ部屋に寝たり、水も出なくて、ほんの一杯の飲み水がとてもありがたかったり。
“当たり前って実はすごいことだったんだなぁ”としみじみ感じさせられました。
だからこそ今、青森の皆さんがどれほど不安な時間を過ごしているのか…少し想像しただけで胸が痛くなります。
どうか、体も心も一日でも早く落ち着けますように。
被害に遭われた皆さまの回復と、地域の一日も早い復興を心からお祈りしています。
コメント