【おすすめプラン】
セットコース90分¥7,000!

電話予約 WEB予約 公式Insatragm

「省エネ給湯器を目指して」

先日、テレビで デヴィ・スカルノ の裁判に関するニュースが流れていました。

詳しい内容はよく分からなかったのですが、その中で「瞬間湯沸かし器のようにカッとなった」というような表現が出てきて、思わずハッとしました。

というのも、私にもそういうところがあるからです。

普段はのんびりしているつもりなのですが、何かの拍子に急に頭に血が上ることがあります。もちろん昔に比べればずいぶん落ち着きましたが、「あ、今ちょっと危ないぞ」と自分で思う瞬間はあります。

ところで「瞬間湯沸かし器」という言葉、今の若い方には伝わるのでしょうか。

昔の湯沸かし器はスイッチを入れるとすぐにお湯が沸くことから、すぐ怒る人の例えとして使われていました。

最近はあまり聞かなくなった気がしますが、私はこの表現が妙にしっくりきます。

ただ、年齢を重ねて思うのは、カッとなること自体をなくすのは難しくても、その後どうするかは選べるということです。

深呼吸をする。少し時間を置く。誰かに話を聞いてもらう。

そんな小さな工夫で、余計な後悔を減らせるのかもしれません。

とはいえ、私の場合はまだまだ修行中。

瞬間湯沸かし器から、省エネ給湯器くらいにはなりたいものです。😅

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

RETURN TOP
電話予約 予約サイト